ホールインワンが教えてくれた「足指」の底力
先日、ゴルフでホールインワンを達成しました。もちろん運もありますが、今回あらためて実感したのは、ゴルフは技術だけでなく、立ち方や重心、そして地面をしっかり踏みしめる「足元」が結果を左右するスポーツだということです。昔の日本人は下駄や草履を履いて生活していたため、「足腰が強かった」とよく言われます。下駄や草履は激しく動くと脱げやすいため、無意識のうちに足指で鼻緒を“きゅっ”と掴みながら歩いていて、日常生活そのものが足指のトレーニングになっていたのです。現代の靴は非常に高機能で快適になった反面、足指を使う機会がなくなりつつあります。その結果、男性の約6割、女性では約8割が、足指が地面につかない「浮き指」の状態にあると言われています。足指がしっかり機能しないと、身体の土台が不安定になります。やはりおすすめしたいのは、足本来の力を引き出す「足袋型」の靴下。親指を独立させることで、地面を掴む感覚が戻り、スイング時のスタンスも安定しやすくなります。ファクトリーブランド「エコノレッグ」が手がける「ソックスラボ®ゴルフソックス」は、そんな“足元から整える”という発想から開発されました。身体本来の力を呼び覚ます一足として、ぜひグリーンの上でその違いを体感してみてください。(2026年5月27日 宇宙一くつ下大好き社長)


















