エコノレッグにしか作れないものを、これからも
私は、エコノレッグにしか作れないものをつくり続ける会社でありたいとつねに思っています。流行を追うのではなく、奈良で長年培ってきた技術と現場の知恵を重ねながら、「またその靴下がほしくなる」そんな靴下を丁寧につくること。その過程そのものに、価値があります。ものづくりは、完成がゴールではありません。企画し、悩み、試作し、改良を重ねる。その一つひとつの積み重ねを、何より大切にしています。なぜこの形なのか、なぜこの素材なのか。背景にある想いや、関わる人の存在まで含めて、今年も発信していきたいと思います。地方には、まだ全国に知られていない「いいもの」がたくさんあります。昨年度末には、「奈良県の宝物グランプリ 2025-2026〈体験部門〉」において、「疲れしらずのくつした®︎」がグランプリを受賞しました。私たちはこれからも、その価値を信じ、地方から全国へと広げていき、エコノレッグだからこそできるものづくりをしていきます。今年もよろしくお願いします。
*「奈良県の宝物グランプリ」は、奈良県に眠る名産品や体験を、「にっぽんの宝物プロジェクト」の一環として、全国・世界へと羽ばたかせるための発掘・育成イベントです。
(2026年1月14日 宇宙一靴下大好き社長 西垣和俊)


















